内側から生きる〜WOTEからの新年のメッセージ
- 1月17日
- 読了時間: 4分

いつも新たな年は私たちを変化へと誘ってくれます。劇的な変化が起こっている方、自らその変化を招き入れている方、自分のものの見方、行動、外の状況などの物事を少し変えようとしている方もいることでしょう。それぞれどんなことが起こっていても、この時期のエネルギーは、奥深くにある信じていることやしたいことに同調して本来の人生を生きるために、大きい小さいに関わらずさまざまな選択をどうしていくか見つめ直すことをサポートしてくれます。
「Living From the Inside Out(内側から生きる)」とは、テレビやソーシャルメディア、家族や友人、同僚など外側から聞こえてくるたくさんの声よりも、自分の内なる声に耳を傾けることこそが、満ち足りた人生への鍵であることを意味しています。
昔からある言い方を使えば、「自分自身のドラムのリズムに合わせて行進する」ことが、最も納得のいく人生になると、私は信じています。選んだ結果なら、うまくいけば喜んで受け取れるし、たとえうまくいかなくても、それが自分自身の選択の結果であるからこそ受け入れることができるのです。
本来の自分の人生を生きるとは、自分の中にある「知っていること」をハートで感じ対話を続けることです。そして母なる自然は、本来の人生を生きることが難しくなったときに、サポートする方法を持っています。私たちはこれまで何度も、クライアントの方々から、自然の植物の友である精油を使い続けることで、それまでになくフォーカスでき、クリアでいられたという声を聞きました。私が精油と出会い、そこから全く違う人生を歩始めた経緯をご存知の方なら、それが私自身の話でもあることをご存じだと思います。
母なる自然は、いつも「本物であること」を私たちに示してくれています。自然界で本来の自分以外の何かのふりをするものは何ひとつとしてありません。すべてが、ためらいなく自らの本質を表現しています。不恰好に歩く姿から「ルーン(愚かもの)」と名付けられている水鳥ハシグロアビは魂に響く歌を歌い、クモは精緻な巣を紡ぎます。私たちが毎日精油――合成や人工的なブレンドではない、本物の植物のエッセンス――とともにあると、私たちもまた、その「真実の周波数」に同調し始めます。これらの植物は、フィルターのかかっていない地球そのものの叡智を持っています。その純粋さが、私たちの純粋さを呼び覚まし、その透明さが、私たちの明晰さを呼び起こすのです。
この植物の純粋なエネルギーを持つ精油が本来の自分の生き方を新しい次元へ押し上げる大きなビジョンを持ちながら精油を選び使ってください。
Wisdom of the Earthメディシナルアロマセラピスト
認定講座レベル1
2/2~4 開催場所:オンライン 講師:未樹枝
訳者より
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今回は、Wisdom of the Earthからの新年のメッセージを日本向けにアレンジして掲載しました。WOTEのこだわりのひとつは、精油が「純粋」であること、何も混ぜられていないこと、植物自体の純粋な周波数をそのまま私たちに届けることです。どの種類の精油であっても、WOTEの精油は純粋であり、純粋なエネルギーを持ち、それそのものが私たちを純粋な自分へと導いてくれます。日々外からの色々な刺激にさらされている私たちは、この純粋さを感じること、このエネルギーにただ共鳴する時間をとることが大切であると、このメッセージを読んで改めて感じました。2026年がおひとりおひとりがさらに純粋な「私」へと戻る年になりますように。
この記事は、Wisdom of the Earthのオードリーが英語で配信しているメルマガを許可を得て訳したものです。一部日本向けに改編してあります。
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Wisdom of the Earth日本コーディネーター
ロータス・ハート 未樹枝

















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